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お役立ち情報1

居室

お部屋探しのポイント

予算と条件

 ①家賃 毎月のお支払いになりますので、無理なく支払えるよう予算を組みましょう。
 ②予算 手取り月収の3分の1位が支払い家賃(管理費・駐車場含む)が目安です。

初期費用

・以下が契約に必要な諸費用です。

敷金又は保証金貸主が家賃の担保として預かる金銭。一般的には、退去時に現況回復費(借主負担分)を差し引かれて残金が返還される。
礼 金文字通り、お礼として支払われるため返還されません。
日割家賃契約日(入居予定日)から当月の月末までの管理を含む家賃を日割り計算した金額。
前払家賃家賃は前払いが基本なので月末に近ければ翌月分の管理費を含む家賃を支払う場合もある。
仲介手数料契約が成立した場合のみ支払う。家賃の1ヶ月+消費税
その他住宅総合保険(2年契約で1.5万円~2万円位)

希望条件

駅近・部屋広々等々。
全ての条件に適った物件は、希望していた家賃より高くなってしまう場合もあります。
予算内で探したい場合は、条件に幅を持たせておくと選択肢が増えて探しやすいでしょう。

お部屋の下見

実際に建物の内外をチェックして、室内や建物の管理状況を実際に見て回りましょう。
又、できれば現地周辺を実際に歩いて、学校・スーパー・病院等の場所も確認しておくと良いでしょう。

お申し込みから入居審査

気に入ったお部屋が見つかったら、入居申込みをします。
家主さんによる入居審査でOKが出れば、(通常2・3日~1週間程で結果がわかります)重要事項の説明を受け、必要書類と必要諸費を渡して契約を交わします。

ご契約の手続き

入居審査が通ればいよいよ契約です。
契約に関する重要事項の説明を受けます。
疑問に思うこと等があれば遠慮なくどんどん質問しましょう。
内容をしっかりと理解し、退去時の精算金についても納得すれば、必要書類を提出し、契約金(前期初期費用)を預け、その他必要諸費を支払います。契約書はしっかり確認してから署名・押印しましょう。連帯保証人は、実印で押印します。

必要書類

必要書類は、物件によって多少異なるので、事前に確認をとっておきましょう。

本 人住民票
印鑑(認印・場合によっては実印)
源泉徴収票など所得を証明する書類
本人を確認できるもの(学生証・運転免許証など)
連帯保証人実印・印鑑登録証明書
源泉徴収票など所得を証明する書類

連帯保証人

連帯保証人とは借主と連帯して責任を負う人のこと。
もし借主が家賃を滞納したり、部屋を汚損してその修繕費を支払わないような場合は、代わって損害賠償しなければならない。
一般的には、肉親が望ましいとされていますが、勤務先の上司・知人・友人などでも良い場合があります。

鍵の受け取り

精算金の全額支払と、必要書類の提出が済んだら鍵を受け取りましょう。
万一鍵を紛失した場合、借主の負担で錠前一式を交換しなければならない場合もありますので鍵の保管には、くれぐれも注意しましょう。

お引越し

入居が可能になれば、再度現地へ出向きます。
お引越がスムーズに運ぶように建物内及び建物周辺をチェックしておきましょう。
室内の各部分のサイズ、コンセントの位置等も確認しておきましょう。
引越業者に頼む場合は、早めに見積もりを取りましょう。
見積りだけならたいてい無料なので、数社に依頼してもいいですョ。

転入・転出の手続き

住民登録最寄りの役所にて「転出証明書」を交付してもらい新住所の役所に提出します。転入の場合は、転居後14日以内に届出をする必要があります。
印鑑登録転出証明書の交付が済んだら廃止届を出し、新住所にて転入の手続きを済ませた後、新たに登録をして下さい。
国民年金手帳国が原簿を保管していますので、居住地が変わっても手帳は変わりません。但し、新住所で転入手続きをする場合は必ず携行し、住所の書き替え手続きをして下さい。
国民健康保険証「転出証明書」の交付を受ける時返納し、新住所にて新たに交付手続きをして下さい。
転校手続き公立小中学校の場合は転出先で「在学証明書」「教科書給付証明書(小学校)」の発行を受けて、新住所の役所に提出して下さい。
転居通知転居後の旧住所宛に到着する郵便物の転送依頼の手続きが必要です。郵便局の備え付け用紙で提出すると、1年間は自動的に転送してもらえます。
運転免許証同一管内は住民票を用意すればいいだけですが、他県への移転は、写真も必要で、届出先は所轄の警察です。
自動車の登録変更移転先の陸運事務所の車庫証明・車体験査証・住民票・実印を用意し、車と一緒に15日以内に届けます。
愛犬の登録地域によって異なる場合もありますが、役所に印鑑を持参して廃犬届け(住所変更)を提出します。 移転先で旧鑑札を渡し、再登録の手続きをして下さい。
電気・ガス・水道供給停止申し出・精算手続きをします。新住所管轄のセクションにも届け出て入居日に使用可能な状態にしてもらいます。(ガスは、危険物なので立ち会いのもとで開栓となりますので注意して下さい。)
その他金融機関・保険・各種会員・NTTなど再確認して下さい。

退去予告と退去手続き

賃貸に住んでいる人は、これまでに住んでいた部屋の退去手続きが必要です。
ほとんどの場合、1ヶ月前までに退去の予告をすることになっています。
まれに2~3ヶ月前までという契約もあるので契約書の再確認をしておきましょう。

 

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